キャリアアップ・教育制度について

キャリアアップ・教育制度について日々学びながら、みんなで一緒に成長していく

03

撮影トレーナーとして、スタッフの教育と管理、撮影の仕組みの統一、撮影リーダーの育成を行っています。

2012年入社
撮影トレーナー Kさん

家族アルバムは、時代を写し、
記憶に残り、記録される

以前から写真の仕事をしていました。どちらかと言うと「消費されていく写真」ー雑誌広告の撮影が多かったですね。広告写真の撮影は、緊張感もあるし自分の表現や技術が生かされてやりがいもありましたが、どこか消費されていく事に疑問も抱いていました。学生時代から思っていた「写真とは何か」と立ち返った時に、「写真は時代が写しだされていて、記憶に残り、記録されるものだ」と感じ、それを表現しているのが「家族アルバム」であり、それを実現しているのが「写真館だ」と考えはじめました。写真館を調べていく中で、らかんスタジオの写真が、私が感じていた写真本来の要素を持ち得ている写真だと感じました。個人でカメラマンをしていた時と比べて、同じ写真を撮影するのに、こんなにも違うのかと戸惑いがありました。雑誌広告では撮られる側もプロなので、お互いに言葉を交わさなくても理解して撮影を進めることができましたが、写真館では、こちらからお客様にどんどん会話をして緊張をほぐしたり、距離感を縮めて安心をしてもらう必要があります。頭では理解しているんですが、これがなかなか難しく当初はかなり戸惑いました。

写真スタジオの仕事って、
お客様から直接感謝をいただける仕事なんです。

店頭でのイベント時、突然、2才位の娘さんを抱えたお母様に「カメラマンさん!娘はこんなに大きくなったよ!」と声を掛けられびっくりした経験があるんです。そのお母様は、娘さんがまだ赤ちゃんの時に撮影させていただいたお客様だったのですが、こんな時、お客様にはしっかりと記憶として残っているのだなあと改めて実感します。この仕事は、お客様から直接感謝のお言葉をいただけるありがたい仕事です。また感動をダイレクトにいただける仕事です。その分、その感動を生み出すためには日頃の練習や努力が必要なんですが、その日々の努力は必ず結果として現れてくるんです。店舗に足を運んでいただいたお客様には、店舗にいる間の時間を常に楽しんでいただけるように、常にエンターテイナーでいることを心掛けています。

撮影トレーナーとして、
後輩1人1人に伝えたいこと

今はお客様の撮影以外に「撮影トレーナー」として、全店舗のカメラマンの教育と管理を任されています。らかんクオリティ保つために、撮影の仕組みを統一し撮影リーダーを育てるのが主な仕事です。大変なのは、仕組みや技術を定着させること。学ぶ事が楽しいと思ってもらえるように、飽きのこない教育指導を工夫しています。そして定着には何度も繰り返す事が大事だと思っています。実際、自分が指導した後輩が、お客様に喜んでいただける写真と時間を提供できるようになった姿を見ると嬉しいですね。後輩の指導以外には、新しい撮影方法の開拓も大事なトレーナーとしての仕事で、こちらにも力を入れています。

PAGETOP

思い出をカタチに残すお手伝いをしませんか?

  1. 新卒採用・
    学生アルバイト情報
  2. 求人エントリー
Copyright © 2019 株式会社らかんスタジオ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.